10数年ほど前にSEをやっていた会社の関係で、土浦の弁当工場のソフト・システム入れ替えに行った時のこと。土浦から乗り換えて、駅名は忘れたが小さな駅で降り、タクシーを探したが、停車場はあれどいっこうにタクシーがくる気配がない。タクシーでしか行けないと言われていたので、困ったなと思いつつ、駅に隣接されていた立ち食いそば屋さんでうどんを頼み、タクシーを呼んでもらうことに。
この時期、関東、関西と行ったりきたりしてたが、いたるところで「うどん」を、名古屋ではキシメンを食べ比べしていた。個人的に好きなのは梅田にあった立ち食いうどんだが、関東も侮れない。醤油のべたっとしたタレの味が、妙に恋しくなるときがある。
面白いのが常磐線沿線の駅そばで、たしか、柏、取手、土浦、石岡(か友部)と、食べ比べたことがあるが、北上するほど味が濃くなる。この短い路線の北上でこれだけ味が濃くなるのなら、青森や北海道までいったら塩甘から過ぎでもう食べられない!くらいになりそうだが、私、北海道ですがそんなことはない。よく、寒い土地にいくと味が濃くなるとは言うが、むしろ都市圏と田舎で違いがあるような気がする。
話が逸れたが、なんとかタクシーが来て弁当工場へ到着。工場稼動中は作業ができないので、終わってから作業を開始することに。手持ちぶさたにしていたら、「お腹空いてるでしょ〜、軽く腹ごしらえした方いいですよ〜」と、うどんが。。。短時間で濃い口うどんを2杯は、胃にきつかったです。
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